うつ病の治療・症状でお悩みの方へ

現役医師であり統合医療の第一人者である崎谷医師が、うつ病の症状・原因・治療に悩む方に対して情報を発信しています。

うつ病でお悩みの多くの方から当研究所に寄せられたご相談内容の一部を掲載いたします(個人情報は抹消しております)。ご自分の今後の治療にご活用頂けたら幸いです。

うつ病のQ&A(7)

Q7.36歳の妻のことで相談です。28歳でうつ病と診断され、現在精神科で貰っている内服薬で症状は落ち着いています。本人が最近、乳房が張り、ときおり乳汁が出ると訴えています。生理が来ませんが、妊娠反応はマイナスです。抗うつ薬の副作用でしょうか?

A.乳房が張り、ときおり乳汁が出る、月経がないというご症状からプロラクチンというホルモンが上昇していることが原因と考えられます。

三環系抗うつ薬、抗精神薬などを内服しているとドーパミンという神経伝達物質が低下することでプロラクチンが脳下垂体から分泌されます。

妊娠のご希望があるかあるいは、乳房の張りなどで生活に支障を来しておられる場合は、抗うつ薬の内服の調整・変更をご検討されてください。

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