うつ病の治療・症状でお悩みの方へ

現役医師であり統合医療の第一人者である崎谷医師が、うつ病の症状・原因・治療に悩む方に対して情報を発信しています。

うつ病でお悩みの多くの方から当研究所に寄せられたご相談内容の一部を掲載いたします(個人情報は抹消しております)。ご自分の今後の治療にご活用頂けたら幸いです。

うつ病のQ&A(9)

Q9.24歳女性です。うつ病、神経性食思不振症と診断されています。ここ5カ月も生理が来ていません。子供が欲しいのですが、どうしたら良いでしょうか?

A.現在の生理が止まっている状態の原因は、性腺刺激ホルモンが出ないために、エストロゲンが卵巣から放出されないため、排卵が起こらないために起こっております。

神経性食思不振症、強度の強い運動、飢餓状態、神経性食思不振症、慢性炎症疾患がある場合に、性腺刺激ホルモンが脳から分泌されなくなります。

したがって、妊娠をご希望される場合は、性腺刺激ホルモンを放出させるホルモン剤をお受けになられると良いと思います。

ただし、現在のうつ病や神経性食思不振症を治療が優先されると考えます。こちらが改善すれば自然と生理が戻ってくるはずです。

うつ病のQ&A目次

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